STEP02:サイト基盤構築

(上の日付は記事の並べ替えに使っているだけです。更新日は下をご覧ください)

HUGOでサイトを作っていくためのベースを作ります。

■手順

1. 空のサイトを作成

  • コマンド実行
    “brownmorning"はサイト名ですが、この先の手順ではあんまり関係ないので適当で大丈夫。
    実行後brownmorningというディレクトリの下に空のサイト用ファイルができてます。
hugo new site brownmorning

2. Academicテーマインストール

テーマは何でもいいんですけど、比較的評判の良かったAcademicを利用

  • コマンド実行
    “My_Website"はサイト名ですが、この先の手順ではあんまり関係ないので適当で大丈夫。
    実行後、このディレクトリの下にいろんなファイルができてます。
cd brownmorning/themes/
git clone https://github.com/sourcethemes/academic-kickstart.git My_Website

3. Academicテーマ初期化

  • コマンド実行
cd My_Website
git submodule update --init --recursive

4. 確認

次のコマンドを実行して、http://localhost:1313/ にアクセスするとデモ画面が表示されます。

hugo server -D

■デプロイ

次のコマンドを実行するとpublicフォルダ下にHTMLファイルが生成されます。

hugo

なお本サイトではデプロイに以下のオプションをつけています。

hugo --buildFuture --environment production

–buildFuture:
未来日付のソースも出力させます。
UTCで日付が判断され、その日付にならないとHTML出力されない問題があります。
解決方法がなんともわからないので、日付に関係なく全てHTML出力させています。(参考1)

–environment production:
GoogleAnalytics用のタグを出力させています。(参考2)

■参考URL

(参考1)
未来日付もビルドする方法>
未来の投稿記事もビルドする
https://www.bnote.net/hugo/build_option.html

Hugo公式:Draft, Future, and Expired Content
https://gohugo.io/getting-started/usage/#draft-future-and-expired-content

(参考2)
GoogleAnalyticsタグを出力させる方法>
Academic公式:Customization
https://sourcethemes.com/academic/docs/customization/

<Hugoインストールについて>
Hugo公式:QuickStart
https://gohugo.io/getting-started/quick-start

<Academicテーマインストールについて>
Academic公式:Install
https://sourcethemes.com/academic/docs/install/

新規作成:2020/05/04
最終更新:2020/05/04